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吉沢亮が魅せる狂気に戦慄…『青くて痛くて脆い』予告映像が解禁

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MOVIE WALKER PRESS

映画『君の膵臓をたべたい』(17)の原作者、住野よるの第5作目を吉沢亮と杉咲花のW主演で実写映画化した『青くて痛くて脆い』。8月28日(金)に公開を控える本作の予告映像と主題歌が解禁となった。 【写真を見る】吉沢亮のシルエットが印象的なポスタービジュアル デビュー作「君の膵臓をたべたい」で一躍ベストセラー作家となった住野よるの同名小説を実写化した本作。大切な仲間と居場所を奪われた大学生の青年が、嘘と悪意にまみれながら復讐していく青春サスペンスだ。復讐に燃える主人公の田端楓を演じるのは、映画『キングダム』(19)で、第43回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞した吉沢亮。楓とともに秘密結社サークル“モアイ”を作る秋好寿乃を、『湯を沸かすほどの熱い愛』(16)で第40回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した杉咲花が務める。 そして今回公開となったのは、ひと癖もふた癖もあるキャストが、これまで見たことのない表情を見せる予告映像。冒頭で和やかな笑顔を見せていた吉沢が一変、憎しみや怒り、軽蔑など様々な表情へと変わり、一気に観る者を作品の世界への引き込む。さらに杉咲も「世界は変えられる」といういきいきとした姿から、最後には「気持ち悪い」と蔑む表情に。この言葉はいったいだれに向けられたものなのか、そしてこの言葉に隠された真実とは?岡山天音、松本穂香ら個性豊かなキャスト陣の怪演にも要注目だ。 同時に、BLUE ENCOUNTが歌う主題歌も解禁に。青春の儚さや夢、後悔や葛藤、そして捨てられない希望など、若者たちが抱く複雑な感情を美しくせつないメロディと繊細な言葉で表現。作品の世界観に見事にマッチした楽曲になっている。 原作者の住野が、発売当時のインタビューで“いままで出した本のなかで一番自信がある”と述べた本作。「キミスイ」とは一変して、学生たちの暗い部分をフォーカスした驚愕の青春サスペンスに期待が高まる。 文/トライワークス

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