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監督・大森立嗣×俳優・永瀬正敏が『星の子』で強烈再タッグ!<信じるもの/信じること>を語る

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集英社ハピプラニュース

まさに“映画な2人”を前に超緊張…

映画監督・大森立嗣さん×俳優・永瀬正敏さん。映画『星の子』の公開を前に、憧れの2人にまとめてお会いできてしまうという、超緊張、でも嬉しいインタビューをさせていただきました! 大森監督と言うと、LEE読者にとっては、日々を丁寧に暮らしていきたいと思わせてくれる『日日是好日』(18)がパッと思い浮かぶかもしれません。でも実は私「え!?あの大森監督が!?」とひどく驚いたんです。勝手なイメージで、暴力的で男くさいハードな作品が多いと思い込んでいたので……。でも改めてフィルモグラフィを眺めてみると、『まほろ駅前』シリーズ(11、14)や『セトウツミ』(16)など、昔からクスッと笑わせるような絶妙な心のくすぐり方をされる監督だったなぁ、と気づかされます。 これまでLEE本誌でも、『さよなら渓谷』(13)で真木よう子さんを、『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』(18)では安田顕さんを、そして先日は『MOTHER マザー』(20)で長澤まさみさんをインタビューして来ました。また映画欄でも大森監督の作品をあれこれご紹介してきたので、実はず~っとラブコールを送って来た感覚があるのです。 だから今回はまさに、“遂に会えるぞ!”と前のめり気味で…。ちょっと怖い人かな!?と少々ビビリ気味でしたが、とっても穏やかで優しい雰囲気の監督でした。とはいえ時々フと考え込む眼光が鋭くて、縮み上がる瞬間は1、2度ありましたが(笑)。 そしてそして、“映画に愛され続ける男”永瀬正敏さんの穏やかな口調、包容力のある空気、そして笑い上戸でもある楽しいお人柄に、心底惚れ惚れ~! 映画や俳優を志す人、みな一様に永瀬さん目指したものです。だって……というお話は後程、終盤で。 今回、ご登場いただく映画『星の子』に話を戻したいと思います。これがもう、色んな感情を抱かせて、複雑な境地にさせられ、とにかく面白いんです!

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