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【12星座占い】<2020年下半期>鏡リュウジさんが占う射手座・山羊座・水瓶座・魚座の運勢

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集英社ハピプラニュース

「鏡リュウジの星座占い」。2020年の下半期の運勢をチェックして! 誰もが想像もしない期間となった上半期。激動の時代を生きる当事者となった今、自分らしく生きるとは? 2020年下半期あなたの運勢は? 自分の星座を選んでクリック! ★鏡リュウジさん 1968年、京都府生まれ。国際基督教大学大学院修了。心理占星術研究家・翻訳家。『鏡リュウジの 星がささやく未来予報カレンダー2020』(オレンジページ)が発売中。

「見えないつながり」の力を信じ、新しい考え方を取り入れていく

下半期は、いったん「風の星座」である水瓶座に移った土星が、7月に「土の星座」である山羊座へ戻ります。また、勝負の星である火星が守護星座の牡羊座に長期滞在するため、さまざまなものごとへの「熱いきっかけ」が生まれ、新しい道を切り開くかもしれません。 木星、土星、天王星、海王星、冥王星といった長い期間をかけて運命を動かすとされる天体の逆行もあり、「土」の時代によしとされてきた、たとえば家やお金、ブランド品といった物質的なものや伝統・文化の価値を再評価する動きも出てきそうです。 今は、大きな変化の中でまだまだ不安でいっぱいという人も多いでしょう。落ち着いたらぜひ、自分が「何に」不安を覚えたのかを確かめてみてください。「なくてもいいもの」、反対に「絶対ないと困るもの」。その違いが明確であるほどものごとに対して備える力がつくはずです。 「風」の時代は情報、それも“質のいい情報”が命。それらを取り入れる柔軟性も、幸運をつかむには欠かせません。木星と冥王星が重なる11月13日ごろには、「再生」の力が高まるため、ワクチン開発の一報にも期待したいですね。

【射手座】あなたにとって譲れないものは? 自問自答してみて

アフターコロナ、ウィズコロナといった価値観の変容が起きているこの下半期、射手座は自分の価値観を確立させるタイミングを迎えるでしょう。みんなと同じ方向に顔を向けるべきか悩みながらも、大勢に流されることはなさそうです。というのも、射手座はもともと理想と哲学の星座。加えて、あなたにとって「価値」を意味するポジションに滞在する星たちが、自分の理想を追求していくことを求めてくるのです。 2019年にあなたのもとに滞在していた幸運の星・木星は射手座の守護星。この年に大きなチャンスをもたらしていた星のパワーが、今度は手に入れた幸運やこれまでの努力を形にするのを応援してくれているのです。ですから、ニュースなどから聞こえてくる「未来の世の中」があなたの考えと違っていても何も心配はいりません。自分の本音に耳を傾け、信じた道を突き進んでください。それが、最も幸せに近い道となるはずです。8月は、時間を見つけて読書をしたり、オンラインでの市民講座に参加したりしてみましょう。本来は旅行に出て見聞を広めたい運気ですが、読書や講座によって思考の旅をすれば、旅行と同じくらい視野を広げられるはずです。あなたの熱心さが周囲の心を動かし、思いがけず名の知れた人とお近づきになる場合も。謙虚な気持ちで教えを乞えば、より多くの知識を伝授してもらえそうです。 半年間を通じて物質運の高いときですが、特に収納スペースの奥から出てきたものには要注目。かつての大切なものを見つけ、それが心の支えにもなるでしょう。ただし貯蓄運は期待薄。入ったぶんだけ使ってしまい、毎月ぎりぎりで過ごしてしまいそう。先取り貯蓄でお金を確保し、残りでやりくりをするようにすると、あとで役立つときが来ます。やや心配なのは健康面。活気があり、体力もあるため、疲れが蓄積していてもすぐには気づかないおそれが。急に高熱を出して倒れてしまうなど、突然の体調不良に気をつけて。デスクワークの人や、長時間、動画などを見続けたときは、体がこわばっていそう。しっかりストレッチをして、全身の緊張を解きほぐしてください。時間があれば、毎朝のラジオ体操を習慣にしても。調子がいいときの体の状態を覚えておけば、小さな異変にいち早く気づき、健康をキープできそうです。12月はチャンス月。新しいことにチャレンジする話は、逃さず確実につかみましょう。

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