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関ジャニ∞大倉忠義 “恐妻”におびえ「M心うずく」 広瀬アリスと初共演で夫婦役

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中日スポーツ

2021年1月スタート、フジ系ドラマ「知ってるワイフ」

 関ジャニ∞の大倉忠義(35)が2021年1月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「知ってるワイフ」(木曜午後10時)で主演する。大倉の同局系ゴールデン・プライム帯連ドラ主演は初めて。夫婦役で大倉と初共演する女優の広瀬アリス(25)も同局の連ドラ初ヒロインを務める。  ドラマは18年に韓国で放送され高視聴率を記録したドラマが元で、6月初旬に撮影を開始している。  大倉演じる主人公・剣崎元春は銀行勤めで2児の父親だが、職場では上司に叱られ、家庭でも結婚5年目の妻・澪(広瀬)の罵倒におびえる日々。「あのころに戻って人生をやり直したい」と嘆いていたある日、突然過去にタイムスリップして妻を入れ替えてしまう。誰もが抱える結婚生活の不満や後悔をコミカルに描きながら、奇跡の人生を手に入れた主人公を通して本当に大切なことは何なのかを模索するファンタジーラブストーリー。大倉は哀愁漂う会社員、タイムスリップして後輩に片思いする大学生、お金持ちのお嬢さまと結婚してリッチな生活を送る姿など、人生が変わることで多彩な表情を演じ分ける。  大倉は「元春のような方は多いのではないか。自分はまだ結婚していないですけど、結婚したらケンカをするたびに結婚しなきゃよかったと後悔するだろうなと想像しました(笑)」と劇中のリアリティーにも共感していた。  「最近は映画『窮鼠(きゅうそ)はチーズの夢を見る』も舞台『蜘蛛(くも)女のキス』も相手役が男性のことが多かったので、女性ともラブストーリーをやっていいんだと思った」と大喜び。  しかし初共演となる広瀬は“恐妻”という役どころで、大倉は「どれくらいのレベルで罵倒してくれるのか…M心がうずきますね」とジョークも。「いざ現場でご一緒させていただくと、とにかく明るい方。笑っているか、無か(笑)。オン・オフの切り替えがわかりやすい方でやりやすいです」と安堵(あんど)していた。広瀬も大倉について「お疲れの時は“僕、疲れています”という顔をなさるし、楽しい時は“今、すごく楽しいです”というのが伝わってきます。それが潔くて、やわらかな空気感を持っていらっしゃる」と話した。  初のヒロイン役に広瀬は「恋愛がメーンのドラマは25歳にして初めて。今回のように結婚、出産をして育児、家事、仕事をこなす母親役も初めてなので楽しみです。2人の子役たちも顔は濃くて私に似ています(笑)」とアピールした。

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