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「ホタルの名所」きれいな水理解 高岡・中田小児童、地元用水の環境調べる

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北日本新聞

 高岡市中田小学校(岩田正弘校長)の4年生42人は16日、同市滝の旧六ケ用水で水辺の環境調査に取り組んだ。  環境保全の大切さを学んでもらおうと、県西部の有志でつくるグループ「環の会」が4年前から実施している。  中島晴美会長は、用水がホタルの名所であることなどを説明。児童は環境省が作った「水のすこやかさ指標」を基に、水流や生き物の豊かさ、水辺と地域とのつながりなどに点数を付けた。器具を使って水の透明度や水質も調べた。  安田早希さん(10)は「川底まで透き通っていた。地元の人たちが水辺をきれいにして、ホタルを守っていることがよく分かった」と話した。

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