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東海豪雨20年 水害想定し救助訓練 愛知・熱田警察署

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中京テレビNEWS

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 多くの被害が出た東海豪雨から今年で20年となり2日、名古屋市内では水害を想定した救助訓練が行われました。  この訓練は、東海豪雨(2000年9月11日~12日)から20年の節目に合わせ、愛知・熱田警察署が行ったものです。  台風や大雨の際に冠水しやすいアンダーパスを想定し、水没した車両に取り残された人を警察官が工具を使い、車の屋根を壊して救助する手順などを確認しました。  熱田警察署警備課の山原貴義課長は「コロナ禍ではあるが、制約がある中、必要な準備をしっかりしていきたい」と述べました。  熱田警察署では、今後も風水害に特化した訓練を行い、災害への対応力を高めていきたいとしています。

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