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JO1 川尻蓮×河野純喜の“純蓮歌”、異なるベクトルからパフォーマンス支えるコンビ グループの雰囲気を盛り上げる役割も

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リアルサウンド

 8月26日に発売されるJO1の2ndシングル『STARGAZER』の詳細が、7月7日に公開された。前日の6日には、公式Instagramにメンバーが2ndシングルタイトル曲を口パクで言うストーリーをアップ。正解は「OH-EH-OH」だったのだが、SNS上では「え、オレオ?」、「オレオとしか思えない」というJAMたちの予想が多々アップされていた。そのストーリーの中で、メンバーの川尻蓮と河野純喜の2人がMCのように掛け合いをしながらコメントしていたのが印象的だった。この2人は時に「純蓮歌」と呼ばれ、ファンから愛されているコンビだ。そこで今回は川尻と河野の「純蓮歌」の魅力について紐解いてみたい。 制服風新衣装に身を包む川尻蓮&河野純喜【写真】  川尻と河野は、JO1のパフォーマンスを支えるメンバー。川尻はダンス、河野は歌でグループを引っ張っている。以前はバックダンサーとして有名アーティストたちのコンサートを盛り上げていた川尻のダンスの腕前は言わずもがなで、『PRODUCE 101 JAPAN』(GYAO!/TBS系)の頃から練習生はもちろん、トレーナー陣からも一目置かれていた存在である。実際、番組放送前に公開された「ツカメ ~It's Coming~」でもセンターを務めるなど、視聴者である国民プロデューサーからの支持も厚かった。もちろん、JO1結成後も“ダンスリーダー”としてパフォーマンスのここぞという時には川尻にスポットが当たっている。  一方河野は『PRODUCE 101 JAPAN』でボーカル志望として存在をアピールしてきた。第1回のレベル分けテストで「僕はダンスも歌も未経験で、でも101人の中で1番好きなくらい歌うことは大好き」と語っていたが、その言葉の通り番組を通じてメキメキと成長を見せていた。そして、今もなお進化し続けているから素晴らしい。JO1のInstagramのストーリーにファンミーティングのエンディングの様子がアップされているのだが、その中の一つに河野が歌いながらカメラを持っているものがある。「ツカメ ~It's Coming~」を歌っている途中フェイクを入れているシーンがあり、感慨深く思ったことは記憶に新しい。6月21日の『KCON:TACT 2020 SUMMER』で披露した「Stand by me」もただ歌唱力が高いだけではなく、プロとして聴かせるスキルを身につけたと感じる。

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