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使い勝手は? 端末デザインは損なわない? Spigenの「Xperia 1 II」用ケースを試す

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ITmedia Mobile

 シリーズ初の5Gスマートフォン「Xperia 1 II」が発売された。最新の5G対応ハイエンドスマホは本体価格が高額になっており、長期間キズをつけずキレイに使いたい。そこで、必須なのがスマートフォンケースだ。 クリアケースの「リキッドクリスタル」を装着したところ  今回はSpigen Japanが販売するXperia 1 II用ケース「ラギッドアーマー」と「リキッドクリスタル」を実際に使ってみた。価格はいずれも1990円(税込み)。  両ケースとも耐衝撃性とスリムさを両立した、絶妙な厚みのTPU(熱可逆性ポリウレタン)素材を採用。ケースの四隅にはSpigen製ケースではおなじみの「エアクッションテクノロジー」による空間を設けることで、スマホへの衝撃を効率よく吸収する。  もちろん、ディスプレイや背面カメラを傷から守る高めのフチも用意。フチといっても、手に持って操作してもあまり気にならない自然な形状となっており、知らず知らずにディスプレイが机や地面に触れるのを防いでくれる。  ケースをXperia 1 IIへ装着した状態でのワイヤレス充電にも対応。この他、ストラップの装着穴も用意。Spigenのケースがあれば、スマートフォンでもお気に入りのアクセサリーを装着したまま持ち歩ける。  では、「ラギッドアーマー」と「リキッドクリスタル」個々の特徴について見ていこう。

Xperia 1 IIケース ラギッドアーマー

 ラギッドアーマーは、米軍軍事規格のMIL規格(MIL-STD 810G-516.6規格)を取得。Spigenの定番ともいえるブラックのシンプルなデザインが魅力のケースだ。  素材には柔軟かつ変形しにくいTPU素材を採用しているのだが、一般的なケースと違って繊細なマット仕上げだ。そのサラッとした質感と握りやすさ、指紋のつかなさは価格を超える高級さを感じさせてくれる。  耐衝撃の面では前述の四隅のクッションやフチの形状に加えて、クモの巣状の衝撃吸収加工により衝撃の吸収性能を高めているという。  実際に使ってみると、側面に滑り止め加工が施されており手でしっかりとホールドしやすい。また、ボリュームキーの上下それぞれとシャッターキーのカバー部分は、細かな溝を作ることで力の入れやすさと押し心地を良好にしている。長期間使う製品だけに、普段の操作が楽になる配慮はうれしい。

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