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【いよいよ最終話】ドラマ「FAKE MOTION -卓球の王将 -」これまでのあらすじ

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ドラマ「FAKE MOTION -卓球の王将-」(日本テレビ系)がいよいよ今夜27日(水)24:59~第8話で最終話を迎える。在宅期間中、多くの卓球ファンの熱い注目を集めてきた本作品。これまでのあらすじを簡単におさらいしておこう。 【写真】息の合ったダブルスペアの松陰久志(左、北村匠海)と高杉律(右、佐野勇斗)

舞台は“卓球ですべての序列が決まる時代”

舞台は空前の卓球ブームが巻き起こる20XX年の東京、卓球ですべての序列が決まる時代。東東京の頂点には薩川大学付属渋谷高校が君臨し、すべての高校は薩川の傘下に置かれていた。 そこに挑むのが主人公の高杉律(佐野勇斗)が通う新進気鋭の恵比寿長門学園、通称エビ高。部長の松陰久志(北村匠海)や、エースの桂光太郎(古川毅)と共に、「この狂った時代を終わらせる」と立ち上がる。

明らかになったエビ高部長・松陰久志の過去

ついに薩川との頂上決戦を迎えたエビ高。 卓球の力による支配の時代を終わらせ、自由を取り戻すために王者薩川に挑む。エース桂光太郎(古川毅)を怪我で欠く中、部長の松陰久志は強引に試合に出場する。そして、ドクターストップのかかっていたギフテッド「無音の絶対時間」を発動する。そこには、薩川部長、島津晃(小笠原海)との幼少期からの深い関係があった。

妹を失った松陰の悲しみ

松陰の妹を含めた三人はかつて共に卓球を通じた仲間だった。しかし、松陰・島津らに卓球で負けた者の逆恨みから放火事件が起き、松陰は妹を失ってしまう。 そのショックから松陰は当時の記憶を失い、卓球への怒りだけが残った。そのかつての仲間、松陰のことを思う中で、薩川部長の島津のギフテッドは開眼したのだった。

エース光太郎、間に合う

松陰・律のダブルスペアは島津ら相手に奮闘するも、禁じられたギフテッドを使い続けた松陰が後半ついに倒れ、棄権となってしまう。 エビ高、絶体絶命のピンチ。やはり薩川の支配の時代は続くのか。 「下を向くな!」強い声が会場に響き渡る。 怪我からの回復を目指していたエース桂光太郎(古川毅)が、間に合ったのだ。 病院での猛特訓の末、自身のギフテッドを開眼させて。 そして、最終決戦は勝負どころを迎える。

最終話の第8話は5月27日放送

5月27日(水)24:59~放送の第8話(最終話)では、いよいよ薩川との頂上決戦はシングルスマッチに突入する。律は、光太郎の怪我の具合を心配しながら、自分の肘にも違和感を覚える。律の異変に気付いた光太郎は、律に試合を棄権するよう促すが... いよいよ最終話を迎える「FAKE MOTION -卓球の王将-」。 大会情報もなかったこの在宅期間、私たち卓球ファンを週に一度楽しませてくれた本作品こそが”ギフテッド”だったのかもしれない。 今後も舞台化の他、息の長い展開を予定している本作品、まずはドラマの最終話を見逃さないようにしよう。

ラリーズ編集部

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