Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

日本の技術を盗む中国「千人計画」 参加の東大、京大名誉教授らが実名告白「なぜ私たちは中国へ向かったのか」【先出し全文】

記事提供終了日:

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
デイリー新潮
日本の技術を盗む中国「千人計画」 参加の東大、京大名誉教授らが実名告白「なぜ私たちは中国へ向かったのか」【先出し全文】

軍事力を背景にのし上がる習近平主席

 一連の「学術会議」騒動で話題の「中国千人計画」。激化する米中紛争の陰で、日本人研究者も中国に尽力していると囁かれてきたが、果たして本当なのか。  今回、週刊新潮は中国の教育機関や論文などの情報を基に、「千人計画」に携わる日本の研究者を独自に特定。7月頃から接触を試みてきた。結果的に、東大名誉教授で物理学が専門の土井正男氏(72)、京都大学名誉教授で原子炉工学が専門の吉川榮和氏(78)へのインタビューを敢行することができた。  米国では「千人計画」に関連する中国へのスパイ容疑での摘発が相次いでおり、知的財産窃取のための計画として世界的に問題視されている。そんな中、なぜ彼らは中国へと渡り、怪しげなプロジェクトに参加することになったのか。「中国は楽園」とも語る彼らにその真意を聞いてみた。

本文:7,732文字

写真:2
  • 国会で「千人計画」を質した有村議員

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

税込330
PayPay残高
T-POINT
使えます
サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください購入した記事は購入履歴で読むことができます。

「週刊新潮」 2020年10月22日号

デイリー新潮の有料記事

PayPay残高使えます