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セルティックスのケンバ・ウォーカー、自身初の1回戦突破も慢心なし「もっとタフな試合が待っている」

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ボストン・セルティックスは8月23日(日本時間24日)に行われたフィラデルフィア・76ersとのプレイオフ1回戦第4戦を110対106で制し、シリーズ4連勝のスウィープでカンファレンス準決勝に駒を進めた。 NBAデビューした2011年から8年間をシャーロット・ホーネッツ(入団当時はボブキャッツ)でプレイし、昨年オフにセルティックスに移籍したケンバ・ウォーカーにとっては、これがキャリア初の1回戦突破となったが、早くもその先を見据えている。 チームトップの32得点を記録した第4戦後、ウォーカーがカンファレンス準決勝への抱負について語った内容を、『AP通信』のカイル・ハイタワー記者が伝えている。 「仕事はまだ終わっていない。76ersとのシリーズには勝利したが、もっとタフな試合が僕たちを待ち受けている」 事実、プレイオフ初戦で右足首を捻挫した先発フォワードのゴードン・ヘイワードが長期離脱するため、セルティックスは今後も厳しい戦いを強いられることが予想される。ブラッド・スティーブンスHC(ヘッドコーチ)はカンファレンス準決勝以降について、「試合の中盤でチームに救世主が現れることは稀だ。だから、我々は試合の残り3分間で良いプレイができるように心がけないといけない。その点について、特に気にかけている」とコメントしている。 セルティックスは8月27日(同28日)からカンファレンス準決勝で昨年王者のトロント・ラプターズと対戦する。

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