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次回登板へ調整する内海哲也が「あのシーンが形になってうれしい」

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週刊ベースボールONLINE

 8月22日のオリックス戦(京セラドーム)で西武に移籍後初登板を果たし、その後は二軍での調整が続く内海哲也。その試合ではプロ入り通算1500奪三振を達成するなど、多くのライオンズファンに背番号27を印象付けたが、球団もそれを受けて、「球団公式電子トレカ」の内海バージョンを26日から販売している。 西武・内海哲也 このままでは終われない  西武は開幕から株式会社ventusが提供するデジタル版の選手のトレーディングカード「電子トレカ®」を、スマートフォンで集めることができるサービス「L COLLECTION(エル コレクション)」を開始し、選手が動くトレカや、当日の試合に関するクイズに答えることでゲットできる試合日限定のトレカなど、デジタルならではの楽しみを提供している。今回の内海の1500奪三振達成トレカは有料で全7種類を用意。購入すると、その中から1枚がランダムで手元に届く。どんなデザインかは開いてからのお楽しみで、9月8日までの期間限定販売となる。

 内海は「先週はライオンズの選手として初めてのマウンドに上がりましたが、ファンの方々の拍手や応援にとても感動をしました。そして今回、ライオンズで達成することができた1500奪三振のトレカを作っていただき、あのシーンを形にしていただけたのはとてもうれしいことです」と話した。  内海は現在、ファームで調整中。CAR3219フィールドで汗を流す日々だが、その表情は明るい。「(大阪から帰ってきて)2~3日は疲れがありました。あのときは緊張していましたからね。でも今は疲れが取れていますし、やる気に満ちあふれています!」と笑顔。今はいい形で調整ができているという。「次は前回のような(思ったところに投げられる)投球ができるように。ここぞというときの制球を忘れず、思い切って投げたい」と気合を入れた。 西武ライオンズ

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