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煮物のお肉は最後に投入。料理が劇的においしくなる調理ワザ

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面倒な自炊も、せっかくならおいしくつくりたいもの。じつは調理工程でぐんと仕上がりが変わります。 人気料理ブロガーのYuuさんに、知っておくと役に立つ、お肉の調理のコツを教えてもらいました。 食器洗剤をスポンジに直接つけない!快適な食器洗い方法

ちょっとした工夫で肉はグッとおいしく。お肉の調理ワザ5つ

●煮物は肉を最後に加えるのが◎ 煮物は加熱時間が長く、肉がかたくなってしまいがち。野菜に火がとおってから肉を入れればやわらかく仕上がります。

●薄切り肉は野菜の上に重ねて加熱する 火が入りやすい薄切り肉は野菜の上に重ねて加熱することでやわらかく仕上がります。野菜が肉のうまみを吸うというメリットも。

●コールドスタートならジューシーに 肉は火が入りすぎるとかたくなってしまいます。フライパンに材料を並べてから火をつけるコールドスタートなら、火が入りすぎずやわらかな仕上がりに。

●ひき肉は器に押しつけてからレンジへ ひき肉をレンジ調理するときは、生煮えを防ぐため、耐熱ボウルの内側面に肉だねをはりつけてからレンジへ。熱が伝わりやすくなり、加熱ムラも防げます。

●蒸し鶏は電子レンジでつくれば簡単 蒸し鶏はつくりおきすると便利! 耐熱容器に鶏ささ身2~3本(150g)を入れ、フォークで数か所に穴をあけます。酒小さじ1、塩少しをふり、ふんわりラップをして電子レンジ(600W)で2分ほど加熱し、庫内に3分おけば完成。 Yuuさんの著書『帰ってから無理なく作れる! Yuuのラクうま晩ごはん』(扶桑社刊)では、ほかにも役立つレシピや調理のコツが満載です。ぜひチェックしてみてください。 <撮影/山川修一 構成/ESSEonline編集部> ●教えてくれた人 【Yuuさん】 身近な食材でできる簡単おいしいレシピが人気の、料理ブロガー。現在は、料理家としても活躍。インスタグラムは65万フォロワー。『Yuuのラクうま ベストレシピ』(扶桑社刊)は15万部超えの大ヒット中。新刊『帰ってから無理なく作れる! Yuuのラクうま晩ごはん』(扶桑社刊)も発売中

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