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【東京】3連覇目指す国士舘は初戦から好カード!?東海大菅生、帝京など秋季大会の組み合わせが決定!

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高校野球ドットコム

 東京都高野連は29日、青山学院高等部PS講堂にて「2020年度秋季東京都高等学校野球大会 一次予選」の抽選会を開催。秋の東京大会の一次予選の組み合わせが決定した。東西混同で行われる秋季東京大会は、24ブロック内で勝ち上がった64校は本大会へ出場。そして優勝校が神宮大会への出場権が与えられる。 【トーナメント表】東海大菅生が属する第2ブロックの組み合わせ  今夏東京No.1の東海大菅生は第2ブロックに入り、12日に都立小川と初戦を戦う。9年ぶりに夏の東東京を制した帝京は、第6ブロックで13日に聖パウロ学園と対戦。昨秋のブロック予選決勝でも対戦した両校が再び対戦する。  西東京大会準優勝の佼成学園は、第24ブロックで都立永山と13日に対戦。東東京大会で準優勝した関東一は第18ブロックで、初戦は都立新宿となった。  そして3連覇がかかる国士舘は第16ブロックで、初戦は13日に足立学園と好ゲームの実現となった。  大会は9月12日より開幕し、27日に本大会出場校が出揃う予定。10月17日より本大会が開幕し、11月15日に決勝戦が行われる予定となっている。  また、秋季大会の一次予選は野球部員の保護者を含め無観客試合で開催される。

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