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【12星座占い】鏡リュウジさんが占う<2020年下半期>5つのキーワードって?

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集英社ハピプラニュース

BAILA本誌で連載中の「鏡リュウジの星座占い」。2020年の下半期の運勢をチェックして! 誰もが想像もしない期間となった上半期。激動の時代を生きる当事者となった今、自分らしく生きるとは? 下半期カギとなる5つのキーワードは必見です。 2020年下半期あなたの運勢は? 自分の星座を選んでクリック! ★鏡リュウジさん 1968年、京都府生まれ。国際基督教大学大学院修了。心理占星術研究家・翻訳家。『鏡リュウジの 星がささやく未来予報カレンダー2020』(オレンジページ)が発売中。

大混乱の上半期を過ごした僕らが、この下半期に知っておくべきこと

木星と土星が足並みをそろえて星座を移動する2020年は、占星術では文字どおり「激変の時代」と考えられていました。しかし3月22日の土星の水瓶座移動からほどなく出された緊急事態宣言。星の激変がまさか「新型ウイルス」によってもたらされるとは、誰も予想できないことでした。 これまで200年ほどかけて「土」の時代を生きてきた僕たちは2020年12月中旬、「グレートコンジャンクション」と呼ばれる木星と土星の会合から、本格的に「風」の時代を生きることになります。「風」の時代が象徴するのは“目に見えないもの”。これまでにない思想や人と人との横のつながり、SNSなどの各種ネットワーク、AIやスマート家電に代表される最新テクノロジー。そういったものがこれまで以上に、どんどんと表に出てくるようになるはずです。 上半期の間に、多くの人が「家にいても仕事ができる」ということに気づき、働き方の転換点にあることを再認識しました。そしてテレワークをスムーズに進めるためにチャットアプリやオンライン会議システムを活用するなど一気に時代が進んだと感じた人も少なくないでしょう。

「見えないつながり」の力を信じ、新しい考え方を取り入れていく

下半期は、いったん「風の星座」である水瓶座に移った土星が、7月に「土の星座」である山羊座へ戻ります。また、勝負の星である火星が守護星座の牡羊座に長期滞在するため、さまざまなものごとへの「熱いきっかけ」が生まれ、新しい道を切り開くかもしれません。 木星、土星、天王星、海王星、冥王星といった長い期間をかけて運命を動かすとされる天体の逆行もあり、「土」の時代によしとされてきた、たとえば家やお金、ブランド品といった物質的なものや伝統・文化の価値を再評価する動きも出てきそうです。 今は、大きな変化の中でまだまだ不安でいっぱいという人も多いでしょう。落ち着いたらぜひ、自分が「何に」不安を覚えたのかを確かめてみてください。「なくてもいいもの」、反対に「絶対ないと困るもの」。その違いが明確であるほどものごとに対して備える力がつくはずです。 「風」の時代は情報、それも“質のいい情報”が命。それらを取り入れる柔軟性も、幸運をつかむには欠かせません。木星と冥王星が重なる11月13日ごろには、「再生」の力が高まるため、ワクチン開発の一報にも期待したいですね。

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