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エリザベス女王のお気に入りの嫁、ソフィー妃 “私的に”ボランティア活動に専念

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ハーパーズ バザー・オンライン

エリザベス女王の三男エドワード王子(ウェセックス伯爵)の妻であるソフィー妃(ウェセックス伯爵夫人)は、女王のお気に入りの嫁と言われ、キャサリン妃とも仲良し。そんな彼女が、“私的に”ボランティア活動を行っていたことが分かった。新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、最前線で闘う国民保健サービス(NHS)の病院スタッフに食事を提供するため、24時間体制で活動を行う団体の料理作りを週に1度、手伝っているという。『デイリー・メール』紙が報じた。 【写真】ファンが捉えた、見たことのないロイヤルファミリーの瞬間 無料での食事の提供は、資産運用会社を経営するイアン・ウェイス(Ian Wace)がNHSを支援するための取り組みとして始めたもの。プロのシェフのチームとボランティアからなるチームが、ロンドンにある病院に毎週およそ5万9000食を提供している。

この慈善事業を妃に紹介したというイベントプランナーのペレグリン・アームストロング=ジョーンズは、同紙に対し「ソフィー妃は素晴らしい仕事をしてくれています。調理から準備作業、掃除まで、どの仕事も積極的に取り組んでくれています」と語っている。「個人的に、ひっそりと活動に参加してくれているのです。スタッフたちはソフィー妃のことを、信じられないほど素晴らしいと思っています。妃は本当に、この活動に全力投球しているチームの士気を高めてくれています」 またソフィー妃は先ごろ、同様にNHSの病院で働くスタッフに食事を提供しているケータリング・サービスのルバーブ(rhubarb)の活動にも参加したそう。同社はマスクとグローブを付けて調理をする同妃の写真をインスタグラムでシェア。「NHSの病院で英雄のように働くチームのための食事を用意するルバーブのキッチンで今日、私たちとともに熱心に作業に取り組んでしてくださったソフィー妃殿下に感謝します」と感謝の言葉をコメントしている。

From Harper’s BAZAAR.com

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