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5人の交代枠はバルサを苦しめる 監督キケ・セティエン「戦い方によっては痛い目にあう」

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キケ・セティエンが、ラス・パルマス島サッカー連盟のYoutubeチャンネルでインタビューに応じている。バルサの監督は、5人の交代枠変更の規定はチームにとって不利益になる可能性があると考えている。 ラ・リーガ再開が6月11日に正式決定! 初戦はセビージャダービー 今シーズンの残りのリーグ戦で交代枠が5人に拡大される代替案について、セティエンは「それが私たちを傷つけるのか、私たちに利益をもたらすのかは分からない。戦い方によっては痛い目にあうと思う。フレッシュな選手を使えるという選択肢を相手に与えてしまうことは、疲れた選手で戦い続けるという一種の弱点を補うことになる」と言及している。 セティエンは、より多くのチームトレーニングの必要性を再び明確にしている。 「一緒に仕事をする時間が増えると思っていたが、そうはいかない。あと2週間でリーグ戦が始まる。もっと時間があればよかった」と正直に認めながらも、「我々は多くの強度を持って、非常によく働いているし、私の選手たちはよくやっている。怪我が少なく、想像以上に被害が少なかったことはポジティブに思っている」と話した。 ■チームのモチベーション ポジティブな面に目を向けると、キケ・セティエンは「この状況で選手は競技から離れ、精神的な休憩を取り、ストレスを解消することができた」とコメントしている。「今、彼らは表に出てくるエネルギーで、現場に戻るのを楽しみにしている。何ヶ月もプレーできなかったこと自体がモチベーションになる」。 カンタブリアの監督は「我々は多くのゲームを最後の数分で解決しようとしている。11試合のリーグ戦を戦うわけだから、高い緊張感とストレスを抱えたまま試合に臨むことになるだろう」と、残り11試合をわずか1ヶ月程で終える過密日程にも触れた。 ■メッシは追加の楽しみ 最後に、セティエンは、すべてのトレーニングセッションで驚きを提供し続けるレオ・メッシへの称賛の言葉を持っていた。「メッシが毎日トレーニングしている姿を見ることができるのは嬉しいことだ。それは付加的な楽しみであり、満足感であり、大きな誇りでもある」と認めた。

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