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巨人・原監督「あれはすみません。弁解の余地がございません」2番手・田中豊の乱調に苦笑い

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中日スポーツ

◇30日 広島4-1巨人(マツダ)  巨人は広島に敗れたが、阪神も敗れたことで優勝マジックを22とした。試合後、原辰徳監督(62)は2番手で登板した田中豊樹投手(26)の乱調ぶりに「あれはすみません。弁解の余地がございません」と苦笑いを浮かべた。  3点差の2番手として6回から登板すると、堂林、ピレラに連打を浴びるなど、2死一、三塁のピンチを招いた。打順は投手のケムナだったが、広島ベンチはそのまま打席へ向かわせた。しかし田中豊は四球を与えて満塁に。さらに1番長野に押し出し四球を与えたところで交代となった。  宮本投手チーフコーチは「ピッチャーに対しての四球はやっぱり士気が下がる」と苦言を呈しつつも2軍降格はさせない方針で、「何とかはい上がってほしい」とリベンジに期待していた。

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