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【ビジネスの極意】新卒社員に求められる、スマホを見る前にすべきこと

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サライ.jp

「求められて入社した」という意識

人手不足で、就職活動が売り手市場になっている今、学生には「求められている、だからすぐに戦力になれる」という意識が強いのは現実でしょう。 ただ、それを受け入れる会社側は、「学生には即戦力になることは求めていない」「新入社員は質問することが仕事」という姿勢を持ち、教育にあたることが重要です。 特に、初めての仕事のはずなのに、物事に対する返事が速すぎる場合は、「知らないことを、自分の頭を使うことなく手元でネット情報を使い調べて即答している」可能性がありますので、本当に「知っていた」「理解していた」ことなのかを疑う必要があります。 また、若手自身にも、自分の出した答えを「一度疑う」習慣を身につけることが求められます。 「問題発見力」は「疑う力」があって初めて身につくからです。 少し調べれば分かる程度の「真実」は身につき辛く、体験から得た「気づき」は一生ものです。 「知らないこと」に謙虚になり、質問のスキルを上げて本物のビジネススキルを身につけることが、どのような情報でも手に入る今の時代に求められる姿勢なのかも知れません。 [1]「イマドキ若手社員の仕事に対する意識調査」(日本能率教会マネジメントセンター、2016年9月プレスリリース) * * * いかがだっただろうか。いくらスマホが便利だからといって、それだけに頼り切ると問題が起こる可能性があるだけでなく、使っている本人の能力も向上しない、ということだおわかりいただけただろうか。 引用:識学式リーダーシップ塾

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