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小中学生の子を持つ親に聞く子供になってほしい職業TOP3、3位公務員、2位会社員、1位は?

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@DIME

今はデジタル化が進む時代。ニーズの高い専門的なスキルは、一昔前とは様変わりしている。それに伴い、親が子に抱く「なって欲しい職業」の傾向にも、何らかの変化が見られそうだ。 そこで今回、株式会社ワコムによる、東名阪在住の30歳から50歳までの子供(小学生~中学生)を持つ男女、計540名を対象にした、「職業に関する意識調査」が実施されたので、その結果を紹介していきたい。 デジタル社会が進む中で活躍できるであろう職種は何か? 今後デジタル社会がさらに進んでいく中で、活躍できるであろう職業はどの職業か尋ねる調査が行われたところ、「ITエンジニア・プログラマー(51.9%)」、「ゲームクリエイター(32.8%)」、「エンジニア(30.6%)」、「デザイナー(28.7%)」と、クリエイティブ系の職業が上位にランクインした。職業として人気の高い「医師看護師(24.8%)」、「公務員(3.5%)」を抑えた結果となった。 「子供に身につけさせたいスキル」として「発想力(想像力)」(63.1%)が1位に さらに子供に身につけさせたいスキルについて尋ねる調査が行われたところ、「発想力(想像力)(63.1%)」、次いで「チャレンジ精神(45.7%)」、「協調性(42.8%)」という結果になった。デジタル社会が進んでいく中で重要なスキルのひとつである発想力が1位になった。 また回答の少なかった「絵などの表現力」についても、お子様の自由な発想力を絵や映像などで視覚的に表現するビジュアルコミュニケーションをおこなうためのスキルとして今後求められている可能性があると考える。 親が「子供になって欲しい職業」、1位「医師・看護師」、2位「会社員」、3位「公務員」 子供になって欲しい職業について尋ねる調査が行われたところ、「医師・看護師(33.7%)」、「会社員(32.4%)」、「公務員(28.9%)」などが上位を占めました。「デザイナー(8.0%)」、「ゲームクリエイター(3.9%)」とクリエイティブ系の職業は下位となり、「デジタル社会がさらに進んでいく中で、活躍するであろう職業」とは、逆の結果となった。 今回の調査から、「ゲームクリエイター」などクリエイター系の職業が、デジタル社会が進む中で活躍する職業として、「今後10年間でAI(人口知能)やRPA(ロボットによる業務自動化)などで業務が自動化されても生き残るであろう職種」としても上位を占めたにもかかわらず、親が「子供になって欲しい職業」では下位となったように、今後活躍するであろう職業となってほしい職業の間にギャップがあることが明白になった。 一方で、子供になって欲しい職業で上位の「会社員」として企業に所属して安定した労働環境の中で活躍するクリエイターも多く、今後さらにデジタル化が進むなかでクリエイター系の職業の人気が高まってくると考えている。 ■調査概要 ・調査方法:インターネット調査 ・有効回答数:540名 ・調査対象:東名阪の小学生から中学生の子供を持つ30~50歳の男女 ・調査期間:2019年9月13日(金)~24日(火) 出典元:株式会社ワコム 構成/こじへい

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