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『アンサング・シンデレラ』最終話 “瀬野”田中圭の“その後”に感動の声「泣くしかない」

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 女優の石原さとみが主演を務めるドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の最終話が24日に放送され、ステージ4の重複ガンだった瀬野(田中圭)のその後が描かれると、ネット上には「泣くしかない」「号泣」などの反響が寄せられた(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)。 【写真】『アンサング・シンデレラ』感動の最終話 写真で振り返り  瀬野(田中)の承認を得て抗がん剤治験薬の投与を始めてから2年。みどり(石原)は萬津総合病院薬剤部を離れ、萬津産婦人科医院で働いていた。みどりは、治験審査が通る前に瀬野に治験薬の説明をしてしまったことが問題視され、その責任を取るために産婦人科医院に移っていたのだった。  ある日、みどりの元を萬津総合病院薬剤部で働くようになっていた小野塚(成田凌)が訪ねてくる。彼はみどりに萬津総合病院薬剤部に戻ってくるように説得するが、彼女は「気持ちはうれしいけど、今の仕事が大事だから」と返事をする。  最終回の終盤。みどりを萬津総合病院薬剤部へ復帰させるために、瀬野が彼女の元を訪れる。画面に元気そうな瀬野が姿を表すと、ネット上には「生きてたああああ」「瀬野さんがやってきたーー!!!!」といった歓喜の声が殺到。  瀬野は治験を経て退院。リハビリをこなす彼は、萬津総合病院薬剤部へ復帰することをみどりに報告すると、みどりに「ありがとな」と笑顔で感謝を伝える。ステージ4の重複ガンから見事に社会復帰を果たした瀬野の姿に、ネット上には「ねえ、無理。こんなん泣くしかない」「瀬野さん出て着た瞬間号泣」「ボロボロ涙出てきた…」などのコメントが相次いだ。  日本の連続ドラマとしては初となる病院薬剤師を主人公に、医療に関わるさまざまな立場の人々を描いてきた本作。最終話の終了後には、「色々考えさせられたし、勉強になったし、最高でした」「笑いあり涙ありで本当に素敵なドラマだった」「ハッピーエンドで良かった♪続編希望します!」といった感想がネット上に投稿されていた。

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