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<BG>高視聴率の最終話で有終の美!木村拓哉「160%やり尽くした」

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ザテレビジョン

7月30日に放送されたドラマ「BG~身辺警護人~」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の最終話が、個人平均視聴率9.5%、世帯平均視聴率16.7%を獲得。シリーズ平均では個人視聴率8.6%、世帯視聴率15.6%を獲得し、2018年1月期に放送された前シリーズを上回る好結果となった。(数字はビデオリサーチ調べ・関東地区) 【写真を見る】木村拓哉の目にも力が入る…!高視聴率の最終話ワンシーン 約2年ぶりに復活した今シリーズでは、民間警備会社の身辺警護課に所属していた島崎章(木村拓哉)が「弱き者の盾になる」という使命を貫くため、“利益優先”の組織を飛び出し、私設ボディーガードに転身。個人VS組織の物語を軸にした物語を展開した。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、初回スタート日の延期や放送話数の短縮も余儀なくされた本作。 クランクアップ時のインタビューで主演の木村は、「コロナの逆境の中で悔しい思いをすることもたくさんあったが、今の自分たちにできることは、160%やり尽くしたという自負がある」と語り、難しい状況の中で撮影をやりぬいたことへの感慨と、共演者やスタッフそして視聴者への深い感謝の思いを表した。 ■ 最終話では仲間が再結集 最終回は、島崎が宿敵・劉社長(仲村トオル)を警護するストーリー。高梨(斎藤工)、菅沼(菜々緒)、沢口(間宮祥太朗)ら、島崎がフリーになったことで一時決裂していたかつての仲間たちも集結。一丸となって依頼人を守る姿は、放送直後から大きな反響を呼んだ。 中でも木村と斎藤、「KICKSガード」身辺警護課のメンバーで、市川海老蔵を警護するシーンは、毎分最高視聴率で個人12.4%、世帯21.6%を獲得した。(ザテレビジョン)

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