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飲み込む力弱い少年に…”から揚げをそのまま”食べさせ死亡 職員6人を書類送検

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関西テレビ

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去年6月、大阪府守口市の社会福祉施設で食事をした当時12歳の少年が、唐揚げをのどに詰まらせ死亡した事故で、施設の職員6人が書類送検されました。 業務上過失致死の疑いで書類送検されたのは、守口市の社会福祉施設「桜の園」の責任者の男性(46)ら6人です。 6人は去年6月、飲み込む力が弱く食事を刻んで食べさせる必要がある当時12歳の少年に、から揚げをそのまま食べさせてのどに詰まらせ、死亡させた疑いがもたれています。 警察によると、少年に食事をさせた男性職員(45)は別の部門の担当で、普段少年を担当する職員2人から適切な引き継ぎがされていなかった疑いがあるということです。 また、普段は複数の職員で少年に対応していたにも関わらず、当日は職員が1人しか配置されていませんでした。 少年の家族は「何をしたって息子は帰って来ない。犠牲を無駄にしないで、管理体制をしっかりしてほしい」とコメントしています。

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