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山下健二郎ら“八王子ゾンビーズ”が仲良し浴衣姿を披露「夏祭りの雰囲気を楽しんで」

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MOVIE WALKER PRESS

鈴木おさむが脚本・演出を手掛けた舞台を映画化した『八王子ゾンビーズ』(7月17日公開)のオンライン満月祭りが7月5日に行われ、山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS)、久保田悠来、藤田玲、三浦海里、才川コージが浴衣姿で登場。ビデオ通話サービスのZoomでつながった500人を超える一般参加者たちと夏祭りの雰囲気を楽しんだ。 【写真を見る】山下健二郎、フェイスシールド姿でたこ焼き作り ダンサーの夢破れた主人公の羽吹(山下)が、自分探しのために訪れた寺で出会ったゾンビ集団「八王子ゾンビーズ」と交流する姿を描く本作。映画初主演を務めた山下は「歌あり、踊りあり、笑いもあって。ホロっと泣いてしまうかもしれない」と映画をアピールした。「主演ということで、緊張もした」そうだが、「周りのみんなが芸達者で。映画をやる前に2018年から舞台をやっていますから、チームワークもばっちり。撮影する時にはすでに、いいスタートダッシュが切れた」と舞台・映画とともに走り抜けたメンバーへの信頼感を吐露。久保田は「いつでも付いていきます」と座長に笑顔を見せていた。 この日は、浴衣姿を披露した登壇者陣。山下は「この夏、夏祭りもたくさん中止になっている。浴衣で雰囲気を楽しんでもらいたい」とニッコリ。夏祭りの雰囲気を盛り上げるために、ヨーヨー釣りをすることになったが、釣り竿の代わりに、山下がゴボウ、久保田がラケット、藤田がハエ叩き、三浦が菜箸、才川がバットを使って、ヨーヨー釣りにチャレンジすることに。久保田がラケットでザバッとヨーヨーをすくい上げて笑いを取ったり、お互いの糸が絡み合ってしまったりとにぎやかなやり取りを繰り広げるなか、山下がもっとも早くヨーヨーを釣り上げ、「よっしゃー!」と大喜び。登壇者陣が大はしゃぎする姿には、ファンから「ゾンビ、仲いいな」とのコメントも上がっていた。 さらに山下は、たこ焼き作りにもトライ。きちんとフェイスシールドをしつつ、器用な手つきでたこ焼きをくるくると回すと、周囲も「上手!」「すごい!」と大絶賛。山下手作りのたこ焼きをみんなで頬張り、「おいしい!」と笑顔を弾けさせていた。 取材・文/成田おり枝

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