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ジダン、疑惑の判定あったソシエダ戦に…「審判のことだけ話されるのは不快。私たちが何もしていなかったようだ」

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21日のラ・リーガ第30節、レアル・マドリーは敵地アノエタでのレアル・ソシエダ戦に2-1で勝利し、首位奪還を果たした。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、まだ優勝を決めたわけではないことを強調している。 ラ・リーガ再開後3連勝のレアル・マドリーは、セビージャと引き分けたバルセロナと勝ち点65で並び、当該対決の成績(1勝1分け)で上回っているために再び首位に立った。ジダン監督は試合後、次のように語った。 「私たちはまだ多くの試合をこなさなければならない。3日毎にプレーをするわけだし、プレッシャーは変わらないよ。素晴らしいのは全員が集中し、団結しているということだ。とても素晴らしい勝利だが、私たちの目標は変わらない。あと8試合が残っているし、決着は最後につくんだ」 この試合では先制点のきっかけとなったFWヴィニシウスのPK獲得、ソシエダのノーゴール、FWカリム・ベンゼマが2得点を決めた際のハンド疑惑と、議論を呼ぶ判定がいくつも存在した。ジダン監督はそうした判定について言及することを嫌っている。 「私は実際に見たわけではない。しかしヴィニのPKとカリムのゴールは正当だと言われた。そうした騒動に私が首を突っ込むことはないよ。それは審判が担当することだからね。私たちにとって正当な勝利だったと考えたい。私はフットボール、試合について話すことを好む。ほかのことについては何も言うことができない」 「審判のことだけが話題となるのは不快だね。まるで、私たちがピッチで何もしていなかったようだ。話題となっていることについて、私たちがコントロールすることはできない。私たちはピッチ上で勝利しなければならないのだし、今日は実際にそうしたんだ。私たちは勝利に値したんだよ」

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