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「アイドルとして、ファンの皆さんの身近にいたいな」キャプテン・秋元真夏も意気込み #乃木坂46時間TV「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」放送決定オンライン会見

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ABEMA TIMES

 17日、乃木坂46による46時間番組『乃木坂46時間TV アベマ独占放送「はなれてたって、ぼくらはいっしょ!」』(6月19日夜7時~)が放送されることが発表され、メンバー45人がリモートで一堂に会する、史上初の“オンライン記者会見”が開かれた。 【画像】45人が揃ってオンライン会見

■秋元真夏「会えるようになったときに嬉しさを爆発させられるように」

 未だ一部の都道府県に緊急事態宣言が発令されており、エンターテインメント界にも様々な影響が及ぶ中、乃木坂ファンにとっては久しぶりの大きなトピックス。司会を務めた秋元真夏は「離れていても、気持ちは一緒にいるよ!ズッキュン!」とおなじみのキャッチフレーズを交えて口火を切り、キャプテンとして「いつもやっている握手会やライブなど、イベントができなくなってしまっています。皆さんもお家から出ることができなかったり、人と接触することができなかったりで、寂しさを感じてらっしゃると思います。私はアイドルとして、できるだけファンの皆さんの身近にいたいなって考えています。会えるようになったときに嬉しさを爆発させられるように今は温存する期間だと思っているので、お家で見ることができるこの46TVをファンの皆さんと一緒に協力して頑張りたいなと思います」と宣言。  同じく司会の3期生・梅澤美波は「この自粛期間、メンバーひとりひとりが“何かできることはないかな”と考えていたと思います。スタッフさんたちも少しずつ動いてくださっていました。その第一歩として、この46時間TVが大きなイベントになると思います。すごい挑戦になると思いますし、メンバーが多いからこそ出せるパワーもあると思います。皆さんが抱えていらっしゃる不安を吹き飛ばせる素敵な番組にできたら」と力を込めた。

■「46時間起きているコツはなんですか?」遠藤さくらの相談に齋藤飛鳥は…

 今回の46時間TVは、4期生、そして新たに加わった新4期生にとっては初めての経験。それぞれが緊張した面持ちで意気込みを語る中、1期生や2期生からは後輩を慮るコメントも。「46時間ずっと起きているコツはなんですか?」と4期生・遠藤さくらに尋ねられた1期生・齋藤飛鳥は「お答えしましょう。これまで一度も起きていたことがないので、わかりません(笑)」と自信たっぷりに回答。遠藤も笑顔で「あ、わかりました。ありがとうございます」と緊張がほぐれた様子を店、場が一気に和んでいた。  番組では、個々のメンバーにフォーカス、特技やチャレンジを披露する恒例の「電視台」企画、さらに“期ごと”のコーナーも用意される。期ごとに“作戦会議”の時間が割り当てられ。1期生の樋口日奈が「みんな20歳を超えたから、私たちは大人っぽい企画したいよね。できたら全員でおつまみを持ち寄ってお酒でも飲んでみたい」といった提案。すると生田絵梨花が「自粛期間で料理の腕がレベルアップしているから、自粛期間が解けていたらみんなに食べてもらいたいなって思う。得意料理は餃子とか」と自信を覗かせた。  2期生は新内眞衣が「もしこの状況が変わったら、みんなでどこかに行けるかな」~とつぶやくと、秋田県出身の鈴木絢音が「(地元に来てくれたら)みんなで温泉に入りたい」と提案。メンバーからは「裸の付き合い」「音声だけでいいね(笑)」と冗談が飛び交っていた。また、3期は吉田綾乃クリスティーが、「『思い出ファースト』とか、曲をつかってみんなで何かを成し遂げたい」、4期生は「勝負事には絶対に負けたくありません」と話していた清宮レイが「新4期生も一緒にチームに分かれて対決をしたい」、筒井あやめが「たこ焼きパーティ」と、オンエアに向けて思い思いにプランを練っていた。

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