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スパーズMFジェジソン、新天地への適応を助けた2選手明かす

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トッテナムのポルトガル代表MFジェジソン・フェルナンデスが、クラブ公式のQ&A企画で様々な質問に答えた。イギリス『フットボール・ロンドン』が伝えている。 【動画】スパーズの大エース、ハリー・ケインがCLの舞台でみせたベストゴール集 ジェジソンは、今冬の移籍市場でベンフィカから4300万ポンド(約56億7000万円)といわれる買い取りオプション付きの18カ月ローンで加入。中盤の複数ポジションをこなす万能型MFは、ここまで途中出場を中心に公式戦9試合に出場している。 加入直後の目まぐるしい日々、コロナ禍による約2カ月に渡る中断期間を経て、6月17日のプレミアリーグ再開に向けて急ピッチでのコンディション調整を続ける21歳は、クラブ公式『ツイッター』のQ&Aインタビューで幾つかの質問に答えている。 「ここまでのトッテナムでのお気に入りの出来事を選ぶのは難しいね。ここでのすべてが気に入っているからね。とにかく、すごく楽しんでいるよ」 両親や姉たちがロンドンに住んでいるため、すでに英語を流暢に操るフェルナンデスだが、ポルトガル育ちのイングランド代表MFエリック・ダイアー、元ブラジル代表FWルーカス・モウラの2選手が様々な部分でサポートしてくれていると語る。 「ルーカスとエリックはポルトガル語を話せる。だから、彼らはすごく助けになってくれているんだ」 さらに、トッテナムで最もお調子者と考える選手に関しては、「いつでもジョークを言っている」と、韓国代表FWソン・フンミン、コートジボワール代表DFセルジュ・オーリエの2選手の名前を挙げている。 また、ロックダウン中の自宅での生活については、「自宅では普段と異なる様々なことにトライしようと思っていたんだ。バスケットボールやビデオゲーム、もちろんジムでのトレーニングもしていたし、映画鑑賞なんかもしていた」と、多くのことにチャレンジしていたと振り返っている。

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