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新型肺炎、MERS以来の「指定感染症」へ 過去4例 どんな対策が可能になる?

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 SARS以降に指定されたのはH5N1型鳥インフルエンザ(06年)、H7N9型鳥インフルエンザ(13年)、中東呼吸器症候群(MERS)=14年=と続く。いずれも感染患者は報告されておらず、指定から2年間のうちに2類感染症に変更されている(SARSは03年中に1類感染症へ変更された後、07年に2類に)。  今回指定される見込みの新型肺炎は27日時点で、中国での死者が80人を超えた。発症者は2744人に増え、そのうち重症者は461人にのぼる。国内では同日夕の時点で4人の感染が確認されている。厚生労働省は国内では人から人への持続的な感染は認められていないとし「季節性インフルエンザと同様に咳エチケットや手洗いなどの感染症対策に努めてほしい」と呼び掛けている。

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