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20%薄い軽量鋼管、消火設備用の認証取得 鋼管技術研究会

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日刊産業新聞

鋼管メーカーや継手メーカーなどで構成する鋼管技術研究会(代表理事=島本健・JFEスチール鋼管センター鋼管企画部長)は29日、配管用炭素鋼鋼管(SGP)比20%薄い軽量鋼管が日本消防設備安全センター(FESC)から評定認証を取得し、10月から受注を開始すると発表した。消火設備の配管に使用することが可能となり、建物の軽量化や現場施工者の負担軽減につながることが期待される。年内には非JISのハウジング継手との組み合わせの拡大認証取得を見込んでおり、太径(200A以上)の追加と合わせ消火設備に次いで空調分野でも採用を目指す。

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