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ヒュー・ジャックマン、13歳年上の妻は「最高」

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シネマトゥデイ

 映画『グレイテスト・ショーマン』などのヒュー・ジャックマン(51)が自身は退屈な人間であり、そんな自分にとって妻のデボラ=リー・ファーネス(64)は最高のパートナーであると明かした。 【画像】結婚24年!ラブラブなヒュー&デボラ  「僕はその点、僕の父みたいなんだ。とても深刻になってしまう。僕はちょっと真面目で、つまらない人間だ。実際、デブ(妻デボラの愛称)もそう言うだろうしね。彼女は『ハロー、ハロー? こっちに来て、一緒に楽しみましょう!』という感じの人。僕にとって最高の人なんだ」

 『レ・ミゼラブル』で共演したアン・ハサウェイも、ヒューは完璧なパートナーを見つけたと思っているのだそう。Varietyのインタビュー企画「Actors on Actors」での対談で、アンは「『レ・ミゼラブル』の撮影であなたについて知ったことと言えば、あなたはとてもチャーミングで泰然としているけど、本当に真面目な人だということ。デブのような人はあなたにぴったりだと思う。だって互いに補い合っているんだもの……。あなたのことをつまらない人だと思ったことは一度もないけどね」とヒューについて語った。

 2009年のアカデミー賞授賞式でヒューが司会を務めることになった時も、深刻になっていたヒューをデボラが明るくしてくれたのだという。「プレスツアーに出ている時に、司会のオファーの電話をもらったんだ。僕はただ『やります』と言ったよ。だって、(スティーヴン・)スピルバーグからの電話だったからね! 僕はオーストラリアのシドニーからやって来た坊主だし、『やります』と言うしかないよね」

 「ただ自問自答したんだ。死の床で『オスカーの司会をやっておけばよかった。でも怖かったんだ』なんて思いたくないだろ?ってね。それから5分後にデブが部屋に入ってきたんだ。彼女は僕を見て、『あなた大丈夫?』と言った。僕が『君はこれから第81回アカデミー賞授賞式の司会とベッドに入るんだよ』って言ったら、彼女は『ここにビリー・クリスタル(オスカーの司会の常連)がいるの?』だってさ! クールだよね」(BANG Media International)

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