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【ハンドボール】ジークスター東京 前年王者・大崎電気に完敗「終始相手のペースだった」

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テレビ東京スポーツ

今季から日本リーグに参入する東京は、ホームで大崎電気との一戦に臨んだが前半から攻守にわたりペースを握られ、7点のリードを許すと後半も挽回出来ずに終わった。 王者を前に流れを掴めなかった。前節を終え5位で迎えたこの試合、主軸の東長濱秀希をケガで欠いた中、日本代表の信太弘樹やここまで好調の細川智晃を中心に昨季王者に臨んだ。試合開始直後こそ信太の先制点でペースを掴んだように見えたが、相手の速攻による失点を重ね、攻撃時には堅守を突破できない時間が続いた。 頼みの信太にボールを集めたが、大崎電気は昨季まで信太が所属していた古巣。終始マークが集まりシュートが打てないシーンが目立った。一方の大崎電気は、多くが日本代表経験を持ち幅広い攻撃パターンで攻め立て、ミスなく得点に結びつけた。

横地監督は試合後「相手ペースの中で、自分たちのプレーができなかった。今までで一番悪い内容だった」と悔しさを語った。 今節を終え1勝3敗1分で6位に順位を下げた東京。それでも森下将史キャプテンは「チーム状況は厳しいが、今のメンバーで戦うしかない。プレーオフを目指し次につなげたい」と前を向いた。 プレーオフ進出の4位以上へ挽回を懸け、26日(土)に北陸電力との試合に臨む。 <大崎電気 33-26 ジークスター東京> 19-12/14-14 写真提供:ジークスター東京

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