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幸坂理加“ACTION婚”の意図を明かす 1年半の帯ラジオ生活に充実感「毎日違う番組を…」

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 フリーアナウンサーの幸坂理加が、6日放送の文化放送平日朝のワイド番組『なな→きゅう』(月~金 前7:00)にゲスト出演。「ラジオ番組に欠かせない!名バイプレイヤー大集合ウィーク!」として、9月末まで1年半にわたってTBSラジオ『ACTION』に出演し、10月からは同局で『MUSIX』を担当する幸坂が、これまで番組で心がけていたこと、『ACTION』最終週で発表した自身の結婚などについて語った。 【動画】ACTIONでブックフェア企画 パーソナリティーが推薦理由語る  登場前に、『ACTION』のオープニング曲「楽しく暮らそう」(思い出野郎Aチーム)がオンエアされると、幸坂は「オープニングの曲をかけていただいて、泣きそうになりましたね、ウルウルして。思い出しちゃいました」としみじみ。「名バイプレイヤーって私でいいのかなって。上田さんすごいじゃないですか。『なな→きゅう』1週間、聞かせていただいたんですが、もう食らっちゃって…。立ってられなくなったんですよ(笑)。この小娘って思ってないですよね? 大丈夫ですか?」とパーソナリティーの上田まりえに呼びかけた。  恐縮しきりの幸坂に、上田は「元アナウンサーなので、アナウンサーってゲストで呼ばれることとかもないし、自分の話もする機会がないから、そんなに面白い生活してないんですけど、大丈夫ですかっていう気持ちになりますよね」と共感。仙台在住の一般男性と婚約したことが“ACTION婚”とのタイトルで話題となったことについて、幸坂は「そうなんです。(ルパン三世のイントネーションで)いっぱんだんしぇーと(笑)。ひらめきです、ただの。タイトルにしやすいかなと(笑)。私、本当に浅いんですよ、大丈夫ですか?」と意図を明かしながら、結婚の決め手を明かした。  「どうでしょうね、すっごく好きなんですよ、向こうの方が私のことを。愛されちゃったんです(笑)。本当に大好きで。何を話しても過呼吸になるくらい爆笑してくれるんですよ。ドラゴンボールってご存知ですか、孫悟空っぽいんですよ。マイペースで。何かあったら、報告したくなる。4歳下なんですけど、すごく頼れる」  『ACTION』での日々については「楽しかったですよ、すごく楽しくて。毎日違う番組を担当しているような気持ちになって」と充実していたことを告白。「ひとりになりたい時間を欲する人なんじゃないかなと思って、スタジオを出てみたりとかはやっていたかな。観察していましたね。宮藤官九郎さんの、宮城にあるご実家の文房具屋さんに行ってみたり。DJ松永さんは、火曜日に『オールナイトニッポン0』をやられていて、その後『ACTION』だったんですね。だから、自分も松永さんと同じ疲れを味わった方がいいかなと思って、自分もリアルタイムで聞いて、寝ずに『ACTION』ていう生活をしていましたね。共倒れしたときもありましたよ。私だけ一心同体っていう気持ちでした」と語った。  リスナーから「素直に伝える時に気をつけていることは?」との質問を受けると「包み隠さずですよね。言いますよね。体のそこら中からにじみ出ちゃうんですね」と率直な思いを吐露。「ずっと会社員時代は隠し通してきていたんですけど、フリーになったことをきっかけに、過去の自分を知る人もいないし…という感じですかね。30歳を機にですかね。偽りの自分を好かれるよりは、本当の自分を出して嫌われた方がいいなって」と話していた。  同企画には、月曜から順に浜崎美保(TOKYO FM『Skyrocket Company』)、幸坂、デンジャラスの安田和博(JFN系『有吉弘行のSUNDAYNIGHTDREAMER』)、磯山さやか(ニッポン放送『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』)、中田花奈(エフエム富士『沈黙の金曜日』)が登場する。番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。

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