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”原発の父”が憂う原子力の将来 たまり続けるプルトニウム 核燃料サイクルは袋小路

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週刊東洋経済

<2018年3月24日号> “原子力発電所の父”と呼ばれる人物がいる。豊田正敏氏(94)だ。1955年、東京電力(現・東京電力ホールディングス)に新設された原子力発電課の初代主任となって以来、日本の原子力の導入に深くかかわってきた。福島第一・第二原子力発電所、柏崎刈羽原発の建設で中心的な役割を担った後、東電副社長や日本原燃サービス(現・日本原燃)の社長を歴任。福島第一原発の事故が起こる3年前の2008年には『原子力発電の歴史と展望』を著し、原子力の将来に警鐘を鳴らしていた。その豊田氏が、本誌の取材に応じた。

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岡田 広行 :東洋経済 記者

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