Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

ブリトニー・スピアーズら、「新型コロナウイルス」のパンデミックを機にゼネストを呼びかける

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

新型コロナウイルスのパンデミックは、世の中が本来持っている性格を、おかしな具合にさらけ出させてしまっているようだ。大学生がマイアミビーチ全域でお祭り騒ぎをして、他の人の健康より自分勝手な本質を優先させる姿をさらしている。個人の健康やウイルスの大流行を無視して、今だに出勤するよう従業員に奨励している雇用者がいる。そして、ドナルド・トランプ大統領はというと…まぁ、予想通りだ。 【写真】世界を変えた75名のすばらしい女性たち そんななか、ブリトニー・スピアーズ(Britney Spears)と『ザ・ナニー』で有名な女優のフラン・ドレシャー(Francine Drescher)が、労働者階級のヒーローになりつつあることが明らかになるという、少なくとも楽しいサプライズはあった。それぞれが自分のソーシャルメディアのアカウントを通して、普通はマルクス主義者の考え方に見られる、ストライキと富の再分配を求める声を発しているのだ。

スピアーズは作家ミミ・チュウの言葉から「私たちはお互いに食事を与えあい、富を再分配し、ストライキをする(だろう)。私たちは自分たちがいるべき場所にいて私たち自身の重要さを理解している。壁を超えて交流が行われる。私たちはそれでも一緒だ」と、引用して投稿。 「壁を超えて交流が行われる(バラの絵文字)」と、キャプションした(バラは社会主義のシンボルとして用いられることが多いが、彼女がそれを意図して使ったのかどうかは不明)。 この隔離状況にあって、私たちはこれまで以上につながる必要があります。愛する人に電話をしたり、バーチャルなラブレターを書いたりしましょう。ヴァーチャルコミュニケーションやストリーミング、放送といったテクノロジーは私たちのコミュニティがコラボレーションする一部分です。私たちはウェブの電波を通じて、お互いにキスやハグする術を学ぶのです。私たちはお互いに食事を与えあい、富を再分配し、ストライキをする(でしょう)。私たちは自分たちがいるべき場所にいて、私たち自身の重要さを理解しているはず。壁を超えて交流できるのです。私たちはそれでも一緒なのです。

【関連記事】