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創造性に全振り。HPから「クリエイター向けPC」がいっぱいデビュー

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ギズモード・ジャパン

パワフルなPCがもっと増えるという嬉しい事態に。 あんなことも、こんなことも、もっともっとしたい作りたいと願う僕らの武器となりえるPC。4000万画素級RAW現像とか4K動画編集とかに手を伸ばしてしまうと、どうしても高みにあるマシンスペックを求めてしまいます。 【全画像をみる】創造性に全振り。HPから「クリエイター向けPC」がいっぱいデビュー でも、いくらマシンスペックが高くともLEDがビッカビカだとなあ...と思っていたそこのアナタ。お待たせしました。HPから「For Creators by HP」のスローガンのもと、クリエイター向けのPCが大量にデビューしましたよ。ビビっときたマシンをいくつか見ていきましょうか。

VRコンテンツ開発も視野に入れた「HP ZBook Create G7 Laptop PC」

スタンダードモデル(22万6000円)でCPUがCore i7 10750H、GPUがGeForce RTX 2070 with Max-Q Design。15.6インチのフルHD大画面で、ありとあらゆるパーソナルワークをこなせる実力を持つ約1.9kgの小型ワークステーション。HP自身も同機をVRコンテンツ用として推している様子。数年前まではタワー型デスクトップPCを現場に持ち込むしかなかったVRの世界も、急激な勢いでダウンサイジングしてるんだなと実感します。 薄型ボディを実現するために、広面積なベイパーチャンバー&液晶ポリマーファンで冷却効率を確保しているのがポイントですね。 メモリは16GB、ストレージは512GB SSD。SDカードリーダーも備えています。カメラマンにもおすすめじゃんか。

HP史上最小・最軽量ワークステーション「HP ZBook Firefly 14 G7 Mobile Workstation」

14インチ、最薄部17.9mm、約1.4kg。フツーのノートPC?と思ってはいけません。 Core i7 10510U・Quadro P520で、デザインワークも軽くこなせるパワーをもったマシンなのですから。HP史上最もコンパクトな14インチモバイルワークステーションなのですから。 セキュアな作りだなあ、と感じる最大のポイントはスマートカードリーダーを搭載していること。最近めっきり見なくなったインターフェースですが、業務用マシンとしては欠かせないポイントなのでしょう。マイナンバーカードも読み込めちゃうのかな。 メモリは16GB、ストレージは512GB SSDのスタンダードモデルのお値段は18万5000円。カスタマイズで4Kパネルや、 Core i7-10810Uなどが選べます。

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