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【NBAプレーオフ27日目】ヒートが2ケタ点差から大逆転、セルティックスに2連勝

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バスケットボールキング

 9月16日(現地時間15日)、「NBAプレーオフ2020」の27日目が行われた。  マイアミ・ヒートとボストン・セルティックスによるイースタン・カンファレンスファイナル、オーバータイムまでもつれ込んだ第1戦はヒートが制したが、この日行われた第2戦の前半はセルティックスペースで進むこととなった。  第1クォーターこそ28-31とセルティックスの3点リードにとどまっていたが、第2クォーターはヒートの得点ペースが落ちたことで、47-60と点差が13点まで開くことに。しかし、劣勢のヒートは後半に入ると一気に攻勢を強めていく。バム・アデバヨが第3クォーターだけで6本ダンクを叩き込むなど計15得点、要所でダンカン・ロビンソンやゴラン・ドラギッチの3ポイントも決まり、ヒートが84-77と逆転に成功する。  一方のセルティックスもそのまま逃げ切りは許さず、第4クォーター残り4分57秒にはジェイソン・テイタムのダンクが決まり、89-91と再び勝ち越すことに成功する。それでもヒートは、ジミー・バトラーやアデバヨの得点ですぐさま同点に追いつくと、残り2分21秒にドラギッチのフリースローでスコアを97-95とし、またも逆転。その後はリードチェンジが起きることなく試合が進み、最終スコア106-101でヒートが2連勝を収めた。  ヒートはドラギッチが25得点、アデバヨが21得点10リバウンドをマークし、バトラーが14得点4スティールと攻守に活躍した。セルティックスはケンバ・ウォーカーが23得点、テイタムとジェイレン・ブラウンがともに21得点を挙げるも、手痛い連敗を喫することとなった。 【試合結果】 マイアミ・ヒート 106-101 ボストン・セルティックス

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