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「嵐にしやがれ」年内終了で、後継番組と元旦特番「TOKIO×嵐」はどうなる?

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デイリー新潮

 日本テレビは先日、人気番組「嵐にしやがれ」が年内で終了することを発表した。すでに嵐のグループ活動の休止が発表されている以上、冠番組がなくなるのも仕方がない。とはいえ、その場で後継番組が発表されることはなかった。それには、ある難題が……。 【写真】特別ユニットの案も…  ***

 日テレ関係者が嘆く。 「『嵐にしやがれ』は、2001年にスタートした嵐初の単独レギュラー番組『真夜中の嵐』が原点です。放送開始は10年4月ですから、10年半も続いたことになります。『真夜中の嵐』から数えると20年近くにわたって、日テレに出演してもらいました。今でも人気番組であることは間違いなく、番組を終わらせようなどと考える者は局内にはいませんね」  日テレは、嵐がブレイクする前から冠番組を持たせ続けていたわけだ。自分たちが育てたという自負もあるはずである。だが、嵐は昨年1月に20年12月31日をもって活動を休止することを発表している。「嵐にしやがれ」の終了は、受け入れるほかないということだろう。 「もっとも、後継番組について“調整中”としか言わないのは少し変ですね。活動休止は前から分かっていたことなわけですから。日テレは、他局と比べてもジャニーズ事務所との関係は深いことで知られています。当然、今後もジャニーズで番組をやりたいのでしょうが、調整が難航しているということでしょう」(同)

正月の恒例番組もなくなる

 他にもこんな問題が……。 「嵐を失うということは、正月の恒例番組『TOKIO×嵐』もなくなるわけです。10年にわたって元旦に6時間近く放送してきた名物番組です。こちらも誰を起用するのか、早々に考えなければならないんです」(同)  日テレで、ジャニーズタレントがレギュラー出演する番組は多い。 「関係者の間では、ジャニーズのタレントを数多く起用し、たくさんの番組をプロデュースした小杉善信社長は、ジャニーズの後ろ盾もあって、ここまで出世できたなんて声まであるほど。それほど、日テレとの結びつきは深いのです」(同)

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