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林遣都、“肝っ玉姉ちゃん”有村架純の恋のお相手役に 『姉ちゃんの恋人』出演

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 女優の有村架純が主演を務める10月27日スタートの新ドラマ『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)に、俳優の林遣都がヒロインの恋の相手役で出演することが決定。併せて、林が見どころなどを語る特報映像も到着した。 【写真】『姉ちゃんの恋人』で有村架純の恋のお相手役を務める林遣都  本作は、ハロウィンからクリスマスにかけて、女手ひとつで弟3人を養う“肝っ玉姉ちゃん”の主人公・安達桃子(有村)と個性豊かな登場人物たちが繰り広げる、恋と家族愛の物語を描いたラブ&ホームコメディー。有村が主演を務めた連続テレビ小説『ひよっこ』の脚本家・岡田惠和がオリジナル脚本を務める。    民放連続ドラマへの出演は2年ぶりとなる林が本作で演じるのは、脚本の岡田が林をイメージして“当て書き”したという吉岡真人役。桃子と同じホームセンターの配送部で働く真人は、フォークリフトの腕が良く夜勤の仕事も真面目にこなす、いつも低姿勢でほほ笑みを絶やさない好青年。普段はホームファッション売り場で働く桃子との接点が無いが、店舗内の各部署から選出されるクリスマスプロジェクトのメンバーとなったことがきっかけで桃子と出会う。性格はまるで違うが、どこか価値観が似ている相手に次第に心ひかれ合う2人だったが、真人には自分の心を縛る「ある秘密」があった。  本作への出演について林は「岡田さんの作品に出演するのは11年ぶりですが、こうして当て書きでオリジナルキャラクターを描いていただけて、こんなに幸せなことはありません。『これぞ、岡田さんの世界観!』というか、登場人物一人一人が生きていて、輝いていて、読んでいる側の想像力に働きかけてくれる脚本なので、演じるのがすごく楽しみです」とコメント。そして「この苦しい状況が続く世の中で、こういった未来に光を感じさせてくれるドラマはすごく大切だと思いますし、意味のあるものだと思っています。見てくださる方には純粋に楽しんでいただけたらと思います」とメッセージを寄せた。  特報では、主演の有村と林が登場し、にこやかに作品をアピール。林は自身が演じる真人について「一見普通の男なのですが、過去のある出来事によって受けてしまった傷を抱えるひとクセある役どころです」と説明。共演の有村については「間違いなく日本を代表する女優さんだと思いますし、二人だけの長いシーンも既にあるのでしっかりと心を通わせて大事に作っていけたらと思います」と語っている。  ドラマ『姉ちゃんの恋人』は、カンテレ・フジテレビ系にて10月27日より毎週火曜21時放送。

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