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FC岐阜、終盤追い付く 富樫がゴール、沼津と1―1

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岐阜新聞Web

 明治安田J3第14節第2日は6日、5試合を行い、FC岐阜は敵地の静岡県営愛鷹多目的競技場で前節13位の沼津に1-1で引き分けた。5勝4分け3敗の勝ち点19で、順位は10位のまま。  岐阜はFW前田が3試合ぶり名を連ねるなど、前節からスタメンを4人入れ替えた。前半16分に自陣左サイドの裏を取られ、先制を許した。後半開始からFW高崎とMF大西、DF橋本の3人を投入し攻勢を強めた。攻守が目まぐるしく入れ替わる展開になり、38分に途中出場のFW富樫がゴールを決めて追い付いた。  後方からパスをつないでMF川西が中盤の位置に入って攻撃を組み立てたが、連係を欠いてボールを失う場面が目立った。  ゼムノビッチ監督は「いい入りだったが、失点して相手のペースになった。パスとセンタリングの精度が足りなかった」と振り返った。  富樫は「もったいない試合をした。自分たちが主体的に崩すプレーができていない」と厳しい表情をみせた。  岐阜の次戦は9日、敵地のとうほう・みんなのスタジアムで雷雨により前半終了後に中止となった第11節の福島戦を後半から行う。

岐阜新聞社

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