Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

Black Lives Matterをサポートするアクティブウェアブランド

配信

  • この記事についてツイート
  • この記事についてシェア
ウィメンズヘルス

世界中で「ブラック・ライヴス・マター」の抗議運動が続く中、数々の一流企業は、ブラックコミュニティが日常的に直面している人種差別や不正に関する率直な気持ちをSNSで発信している。その内容をオーストラリア版ウィメンズヘルスからご紹介。 【写真】#BlackLivesMatter 「人種差別」について話し合う方法 ここで紹介する9つのアクティブウェアブランドは、寄付や呼びかけ、団結して立ち上がることの重要性を説くことで、企業としての責任を果たそうとしている。

Nike

インスタグラムのフォロワーに対してNikeは「変革に参加しよう」と呼びかけた。人々の感情を揺さぶるようなパワフルな動画では、スローガンの“Just Do It.”(とにかくやろう)を自ら覆している。「“For once, don’t do it”(これだけはもうやめよう)。アメリカには問題がないというフリをしないで。人種差別に背を向けないで。罪のない人の命を奪わせないで」

Fabletics

ケイト・ハドソンが創設したFableticsは「いまこそ変革のとき。変革は私たち一人ひとりから始まる」というメッセージをインスタグラムで発信した。「Fableticsは人種間の平等と即刻の変化のために、米国自由人権協会(ACLU)に5万ドルを寄付します。#togetherwechange」

Reebok

Reebokはインスタグラムで、ブラックコミュニティに対する手紙を書いた。「私たちは、あなたたちの存在を無視しません。共に立ち上がります。これ以上の現状維持は受け入れません」 黒塗りの写真には「私たちのシューズを買ってもらう必要はありません。その代わり、人のシューズを履いてみて(人の立場で考えてみて)ください。人類の共通点を見つけるために」という全世界に対するメッセージが。

Lululemon

Lululemonはインスタグラムで、米国ミネソタ自由基金に10万ドルを寄付する意向を明らかにした。同社は、全米黒人地位向上協会(NAACP)、ブラック・ライヴス・マター基金(2013年創立)、非営利団体リクレイム・ザ・ブロック(警察に頼らないコミュニティ開発を進める団体)も支援している。 「誤解を招いたこともあります。でも、この恵まれた発信力とプラットフォームがある限り言わせてください…私たちは無関心なんかじゃありません。それどころか、一人ひとりの人間が尊重される世の中を心から作りたいと思っています」

【関連記事】