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「神の横に神がいる」「史上最高の2人」メッシとC・ロナウドの“初直接対決”ショットにファン大興奮!

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SOCCER DIGEST Web

CLの準決勝で激突!

 5月25日、サッカーに関する様々な動画や写真を投稿しているSNSアカウント『433』が、懐かしい一枚をアップした。 【写真】迫力満点のマッチアップ!C・ロナウドとメッシの“初直接対決”ショットはこちら  公開したのは、リオネル・メッシとクリスチアーノ・ロナウドの2大スターが、12年前に初めて直接対決した時のショットだ。時は2008年4月23日、舞台はチャンピオンズ・リーグ準決勝の第1レグ、バルセロナがマンチェスター・ユナイテッドをホームに迎えた一戦だった。  当時、23歳ですでにユナイテッドの大黒柱だったC・ロナウドは、この試合で3分にPKを失敗。両手で顔を覆って、悔しさを表現した。一方、20歳のメッシは背番号が19番で、名実ともにまだエースとは言い難かった。実際、62分にボージャン・クルキッチと交代で最も早くベンチに下げられている。    この試合ではお互いにゴールを奪えず、ほろ苦い結果に終わったものの、若き日の両雄がマッチアップする迫力満点のショットにファンは興奮。どちらが世界最高の選手か、という議論はもちろん、次のようなコメントが続々と寄せられた。 「神の横に神がいる」 「フットボール史上最も偉大なライバル」 「絶対的レジェンドだ」 「史上最高の2人」 「ふたりの時代の始まり」 「メッシのロングヘア時代だ」 「彼らが引退する時は、世界中が涙するだろう」  この第1レグはスコアレスドローに終わり、第2レグで1-0と勝利したユナイテッドがファイナルに進出。決勝の同国対決でチェルシーを破り、3度目の欧州制覇を成し遂げたのだった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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