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静岡県内Jリーグ4クラブが新型コロナ対策で寄付金 医療従事者支援などに活用

配信

静岡朝日テレビ

 静岡県に4つあるJリーグのクラブの選手が、リーグ再開を前に川勝平太知事へ新型コロナ対策の寄付金を手渡しました。  静岡県庁の川勝知事を表敬訪問したのは、J1清水エスパルスの立田悠悟選手、J2ジュビロ磐田の山田大記選手、J3藤枝MYFCの杉本拓也選手、アスルクラロ沼津の尾崎瑛一郎選手ら静岡県内にある4つのクラブの関係者です。  J1・J2は2月に開幕しましたが、新型コロナの感染拡大で中断。その間に4クラブの選手たちが連携し、「ワン・シズオカ・プロジェクト」を立ち上げて、寄付を集めたり、オンラインで講演会を開いたり、アスリートにできることを模索してきました。 ジュビロ磐田 山田大記選手:「普段はライバルである僕たちが手を組んで、今こそ支えあって、この状況を乗り越えようということも、4クラブの選手みんなでやる意味があると思って、微力ながらも活動しています」  プロジェクトで集まった寄付金は360万円に上り、県の支えあい基金として医療従事者の支援など感染症対策に活用されます。J2・J3は今月27日に、J1は来月4日に再開・開幕する予定です。 清水エスパルス 立田悠悟選手:「練習できることにすごく喜びを感じているし、目標であるJ1優勝できるように毎日頑張っていきたい」