Yahoo!ニュース

IDでもっと便利に新規取得

ログイン

テレワークが楽しくなる!快適な「自宅ワークスペース」の作り方

配信

ハーパーズ バザー・オンライン

世界中で多くの人がテレワークを始めてもう数ヶ月になるが、大抵の場合はそもそもホームオフィス環境が整っているわけではない。さらに、あと何ヶ月も出社しない可能性もある今、自分の手で仕事環境を改善できるシンプルな方法がある。 【写真】模様替えの参考に!おしゃれなインテリアのヒントが見つかる映画14選 インテリアデザイナーのエイミー・ブランドースト(Amy Brandhorst)に、ワークスペースを改善し、今よりもっと楽しめる環境に変え、メンタルヘルスに役立ち、生産性を高めるためにはどうすればいいのかについて聞いてみた。

赤を少しだけ効かせる

「赤という色は、大量に使うと邪魔になりますが、少し加えると集中力を助けます。強い色を少し注入すると目を刺激し、フォーカスするのに役立ちます」

天然素材を取り入れる

「ホームオフィスに落ち着いた気分を作るのに役立ちます。自然に囲まれると、人はほっとしますから、木製のデスクや、リネンかコットンのデスクチェアクッション、あるいはジュートのラグなどでアウトドアの気分を取り入れましょう」

重さを感じさせない家具を選ぶ

「そうすれば、ホームオフィスがコンパクトな場合、スペースがあるような錯覚もたらす効果があります。脚部が細い椅子やガラス製デスクなど、シースルーの家具なら光をたっぷり通し、スペースを広く感じさせます」

前方の空間が開けた位置にデスクを置く

「目の前に空間が広がっているところで仕事をすると、より自由な気分になり、創造の流れもスムーズになります。デスクを部屋の中央か窓際に設置しましょう。デスクが壁際にある場合は、上に鏡をかけて、空間が続いているような錯覚を作りましょう」

球形のオブジェを加える

「テレワークにストレスを感じてきたら、ワークスペースに他のものとは異なる形を加えてみるといいですね。球状の形はバランス感を呼び覚します。球形のライトや、球形の飾りを試してみましょう」

暗いコーナーを避ける

「自然光を浴びることはメンタルヘルスに重要で、それがないと気分が落ち込みます。自然光があまり入らない場所にしかホームオフィスを作れないのであれば、シェイド付きのランプなど“柔らかな”明かりのランプをいくつか置いて居心地をよくし、深夜のライブラリーのような雰囲気を作り上げましょう」

目に入る情報が多いエリアを避ける

「例えば、壁がオープンシェルフで埋め尽くされているとか、ケーブルが露出しているとか、目立つアートがあるとか、目に入るものがたくさんある場所を避けましょう。真っ白な壁や病院のようなスペースでないと集中できないわけではない一方で、目に入ってくる情報を制限し、邪魔になる可能性のあるものを最小限にするのも大事です」

Translation: Mitsuko Kanno from Harper's BAZAAR UK

【関連記事】