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八代亜紀をどついて「歌手生活が終わった」と落ち込んだ西方裕之 その仰天エピソードを明かす

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ニッポン放送

演歌歌手の西方裕之が、ニッポン放送「春風亭昇太と乾貴美子のラジオビバリー昼ズ」(5月27日放送)に出演し、八代亜紀との仰天エピソードを語った。

5月13日に1年4ヶ月ぶりのシングル「出世灘」をリリースした西方。デビュー曲の候補にもなっていたという「出世灘」は、作詞家・星野哲郎が手掛け、西方にとっても忘れられない1曲になっていたという。 そんな西方が、同曲にちなんで「出世」に影響するほどの失敗エピソードを明かした。 西方:大先輩の八代亜紀さんの背中を思いきりどついてしまった事ですね。 昇太:……すみません、それはなんで? 西方:空港で会ったんですけど、待ち合わせしていた知り合いの人と勘違いして、後ろから思いっきりボンッと。まさかそこに八代亜紀さんがいらっしゃると思わなかったから……。 昇太:八代さんは、どう言ったんですか? 西方:一瞬「なんだ~?」という顔をされましたけど、優しいんですよ。何事もなかったように、お話してくださいました。その時、八代さんはマスクをされていて、聴き覚えのある声だなって思ったら、「八代さんだ!」と気づいて。 昇太:あははは(笑) 西方:話を合わせなきゃと思って、「これからどちらへ行かれるんですか」と聞いて。そしたら「ショーに行くのよ」って普通に優しく言ってくださって。そこからワーッて落ち込んじゃって、1人になった時はいつも「八代さんごめんなさい……」って100回くらい謝ってました。 乾:多分、八代さんは未だに西方さんのことをとんでもないやつだと思っているかもしれませんね(笑)。 西方:そうですよね……。 人違いで八代の背中を叩いてしまったことが、「歌手生活が終わった」と思うほどの大失態だったという西方。ところが、その半年後に仕事で再会した八代は、楽屋前で待ち構えていた西方を笑いながら叩き返してくれたそうで、「本当にホッとしました」と、大先輩の懐の深さに救われたと語っていた。

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