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全国一斉レジ袋有料化 利用者の意識に変化は? 山形

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さくらんぼテレビ

全国一斉にレジ袋が有料化され、山形県内のスーパーでもオードブルを入れる袋なども有料になりました。消費者はどのように対応しているのか、山形市で取材しました。 (記者) 「早速ありました。きょうから有料となった袋の料金と種類が分かる看板が設置されている」 「寿司」を入れるこの袋も、「一升瓶」を持ち歩くための袋も1日からは全部有料です。山形市のこちらのスーパーでは、レジ袋を含め全部で9種類の買い物袋が有料になりました。 (買い物客) 「(有料化は)やったほうが良い。自分はマイバッグを用意している。少量の買い物でもマイバッグを用意している。資源的にはまずいと思って...」 (買い物客) 「(寿司用の袋なども有料となるが?)袋全部がそうなるということ?袋に頼っていたので意識を変えなければ」 有料化に伴い「消費者の意識」も変わってきたようです。こちらのスーパーでレジ袋を有料にしたのは2007年10月のことで、常連の利用者は皆さん「あれ」を持っていました。 (記者) 「セルフレジでの様子を見てみると、レジ袋が有料になってから結構時間が経っているのでほとんどの人がマイバッグを持っている」 約2時間取材しましたが、レジ袋を購入した人はたった1人でした。 (レジ袋を購入した客) 「(レジ袋はいつも買っている?)きょうはマイバッグが小さかったから足りなかった。こんなに買うと思っていなかった。たかが3円でも...」 この「3円を惜しむ意識」の積み重ねが、プラスチックゴミの削減にもつながります。 (ヤマザワ松見町店・阪英人店長) 「買い物した際に今までかからなかった経費がかかるので、できればマイバッグやマイバスケットを準備してほしい」 大手3社のコンビニエンスストアもレジ袋の有料化が始まりました。料金はセブンイレブンの特大サイズ以外は3円となっています。

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