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亀梨和也、突如現れた恐怖の人形に「髪をきれいにしてあげたい」

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音楽ナタリー

本日7月21日に東京・寺田倉庫で行われた映画「事故物件 恐い間取り」の完成記念イベントに、キャストの亀梨和也(KAT-TUN)、奈緒、瀬戸康史、江口のりこ、木下ほうか、監督の中田秀夫が登壇した。 【写真】亀梨和也(メディアギャラリー他11件) 「事故物件 恐い間取り」は、“事故物件住みます芸人”の松原タニシによる著書を実写映画化した作品。亀梨は鳴かず飛ばずのお笑いコンビ・ジョナサンズを解散し、“事故物件住みます芸人”としてブレイクする主人公・山野ヤマメを演じる。 最初にマイクを手にした亀梨は「本格的なホラー作品に参加させていただくのは初めてだったんですが、現場では充実した時間を過ごすことができました。ホラー作品は観てくださる皆さんのことを常に感じながら撮影をしていくんだなと。この夏に皆さんのエンタメの1つとして寄り添わせていただけたらうれしいです」とコメント。関西弁かつ売れない芸人というなじみのない役柄は、方言指導の先生からもらった音声を聴いたり、関西出身の友人と話したりと積極的に役作りに取り組んだという。 ジョナサンズの相方役の瀬戸康史と亀梨は今回が初共演。それにも関わらず漫才のシーンでは2人の息がぴったりで、瀬戸は“面白くなりすぎるとおかしい”という理由で大部分がカットされてしまったと明かす。“はじめまして感”がなかったという瀬戸に亀梨も「僕も!」と賛同し、「コンビという設定だったからなんですかね。劇中で使う写真の撮影などもあったんですけど、ずっとそう感じていました」と撮影時の瀬戸の印象を述べた。 奈緒は「忘れられないことがあるんです」と撮影時の亀梨とのエピソードを明かす。「次の日も撮影が入っていたとき、スタッフさんから『これ亀梨さんからです』って焼肉弁当をいただいたんです。しかも会話の中で何気なくタン塩が一番好きだって言っていたのを覚えてくれていて、単品でタン塩まであって! あのお肉の御恩は忘れません!」と亀梨にお辞儀をすると、亀梨は照れくさそうに「ぜひ皆さん、明日の一面で(笑)」と報道陣に呼びかけた。2人の微笑ましいやり取りを受けて木下は「交際しています」とジョークを飛ばし、亀梨は「おかしくなっちゃいますから。お食事も行ったことないです。というか、みんなで行こうと言ってるんですけど状況的にもね……行けるようになったらいいですね」と楽しげに話した。 その後イベントでは、原作者の松原の自宅と中継をつなぐ一幕も。「事務所NG出してるんですけど……」という亀梨を無視し、壁にプロジェクターで松原の自宅が映し出されると、松原が事故物件であるという自宅を紹介し始めた。松原が部屋にいる人形2体について「亀梨さんに会いたがっています」と話している最中に、音声と映像が途切れ、会場が暗転。照明が点灯すると松原の部屋にあったはずの人形2体がイベント会場に現れ、亀梨は「え、違うよね?」と驚いた様子を見せる。その後、亀梨はざんばら髪の日本人形について「髪をきれいにしてあげたい」と謎の発言をし、恐怖に包まれた会場を和ませた。 「事故物件 恐い間取り」は8月28日に全国の劇場で公開される。 (c)2020「事故物件 恐い間取り」製作委員会

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