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里崎氏、巨人の打順に「戦略上は…」

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ベースボールキング

○ 巨人 6 - 1 中日 ● <10回戦・東京ドーム>  14日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日戦』で解説を務めた里崎智也氏が、巨人の打線について言及した。  開幕から坂本勇人、丸佳浩の2人が並ぶオーダーが多かったが、12日と13日のヤクルト戦は1番・坂本、6番・丸、14日の中日戦は1番・坂本、5番・丸と2人を離し、2番・パーラ、3番・ウィーラーというオーダーで戦った。  里崎氏は「正直、戦略上は人が変わっているだけで、やろうとしていることは変わらない。僕からしたら、そこまで違和感はないですね」と話す。  「パーラ、丸でもできることは、一緒じゃないですか。なので、やることは変わらないんですよね。たとえば亀井、坂本、丸と並んだとしても、戦略上は変わらない。調子によって打順が変わっているだけですね」と語っていた。  この日は初回に3番・ウィーラーの内野ゴロの間に三塁走者が生還し先制すると、3回にウィーラーの第5号2ラン、6回に6番・中島宏之が第5号3ランと、打線は10安打6得点を挙げた。 ▼ 巨人のスタメン 1(遊)坂本 2(右)パーラ 3(左)ウィーラー 4(三)岡本 5(中)丸 6(一)中島 7(二)吉川尚 8(捕)炭谷 9(投)戸郷 (ニッポン放送ショウアップナイター)

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