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広瀬すずの女優魂「のどをつぶすため1人カラオケ4時間」

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SmartFLASH

 広瀬すずが、3月24日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で秘話を語った。  関係者の証言から、広瀬は過去に女性マネージャーとの会話に夢中になり、着替中にもかかわらず、下着姿のまま更衣室から出てしまったことがあるという。  このエピソードに広瀬は「そうでした」と笑って認める。控え室の中に更衣室があり、扉越しに女性マネージャーと会話していたが、「男性のメイクさんがいたから、更衣室に入っているのに、脱ぎながら出ていっちゃった」と振り返った。  下着のまま更衣室から出てしまった広瀬は、大急ぎで更衣室に戻った。当時の周囲の雰囲気について「何事もないような空気にしてくれました」と苦笑した。  広瀬は撮影に入ると、仕事に熱中するあまり、お金を使わなくなるという。そのため、いざ買い物をしようとしたとき、財布に200円しか入っておらず、210円の買い物をするのに「マネージャーから10円借りた」と明かした。  ほかにも、1人カラオケに4時間行ったことがあるという。その理由について、自分の声が「高くてふわふわしてる」と回想。「説得力のあるスピーチをずっと何十分も続ける女の子を演じたとき、ずっと大声で歌い続けて、(わざと)のどを潰した」とコメント。女優魂にあふれる告白にスタジオから感嘆の声が上がっていた。  映画『一度死んでみた』出演の広瀬。役のために、のどをつぶすほど演技に対してストイックなのだ。

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