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加藤義宗がプロデュースユニット旗揚げ、父・健一のライフワーク「審判」に挑む

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ステージナタリー

義庵の旗揚げ公演「審判」が9月9日から13日まで、東京・シアター風姿花伝で上演される。 【写真】義庵 第1回公演「審判」チラシ裏(メディアギャラリー他1件) 義庵は、俳優・加藤義宗が40歳の節目に始動したプロデュースユニットで、加藤が自ら読んだり観たりして共鳴・感動した作品の上演を目指している。「審判」はバリー・コリンズ作による、上演時間が約2時間30分のモノローグ。今回は演出を加藤の実父であり、ライフワークとして25年にわたりこの作品に挑んできた加藤健一が務める。 主人公は、第二次世界大戦中にドイツ軍の捕虜となったロシア軍陸軍大尉のアンドレイ。6人の同胞たちと地下室に閉じ込められた彼は、誰かが生き延びるために犠牲となる"くじ引き”を経て、最後の2人に生き残るのだが……。 義宗は本作について「これ程、自分の人生に深く刻み込まれている作品は他にはありません」と明かし、「ショッキングな内容の先にある深い愛情に触れる事が出来るよう役者人生をかけ全力で挑みます」と意気込みを述べている。本公演のチケットは8月1日に発売予定だ。 ■ 加藤義宗コメント 「審判」これ程、自分の人生に深く刻み込まれている作品は他にはありません。幼い頃は何故、加藤健一がこの芝居を何度も演じるのか不思議でした。 しかし大人になり、こんなにも心を動かされ感動する芝居だったんだと気づいた時、必ずこの芝居をやると心に決めました。 ショッキングな内容の先にある深い愛情に触れる事が出来るよう役者人生をかけ全力で挑みます。 ■ 義庵 第1回公演「審判」 2020年9月9日(水)~13日(日) 東京都 シアター風姿花伝 作:バリー・コリンズ 訳:青井陽治 演出:加藤健一 出演:加藤義宗

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