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韓国 きょうのニュース(9月23日)

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聯合ニュース

◇新規コロナ感染者110人 4日ぶり3桁に増加   韓国の中央防疫対策本部は23日、この日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から110人増え、計2万3216人になったと発表した。市中感染が99人、海外からの入国者の感染が11人だった。1日当たりの新規感染者数が3桁台となったのは、19日(110人)以来4日ぶり。 ◇59年ぶり第4次補正予算 コロナで打撃の商工業者ら支援  国会は22日に本会議を開き、新型コロナウイルスの感染再拡大で打撃の大きい小規模事業者や国民を支援する7兆8000億ウォン(約7040億円)の第4次補正予算案を可決した。1年に4回の補正予算を組むのは1961年以来、59年ぶり。第4次補正予算は、防疫措置「社会的距離の確保」の強化で打撃を受けた小規模商工業者と自営業者の支援に全体の予算の半分を充てる。 ◇地元市場が出店反対のユニクロ店舗オープンへ 共生で合意  近隣の在来市場が出店に反対していた韓国南部・釜山のカジュアル衣料品店ユニクロの釜山凡一店が、地元商人との合意を経て25日にオープンすることになった。同店の近隣にある釜山鎮市場は、先月にユニクロ側と共生案に最終合意したことを明らかにした。ユニクロが在来市場の活性化に向け店舗内に市場のPRエリアを設けることや、在来市場が主催するイベントに一定の支援を行うことを盛り込んでいる。ユニクロ凡一店は地元市場の商人の反発や日本製品の不買運動により、オープンが遅れていた。 ◇中秋節連休 ソウル市民の76%「市内にとどまる計画」  ソウル市は世論調査会社のリアルメーターに依頼して行った調査の結果、秋夕(中秋節)の連休期間(30日~10月4日)にソウルにとどまると答えた市民が76.5%に上ったと発表した。連休中にソウルにいる期間は平均4.5日間だった。全体の39.0%は連休期間に外出する計画は全くないと回答した。スーパーや伝統市場、公園などに行く計画だと答えた市民は48.6%だった。 ◇救急車止めたタクシー運転手に懲役7年求刑 搬送遅れ患者死亡  故意に救急車と接触事故を起こし、搬送中の患者を死亡させた罪で逮捕・起訴されたタクシー運転手の論告求刑公判がソウル東部地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑した。末期の肺がんだったこの患者は、搬送が遅れたことにより病状が悪化して死亡。息子がタクシー運転手の処罰を求めて青瓦台(大統領府)のホームページに投稿した請願が世間の怒りを呼び、運転手は逮捕された。

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